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日本下水道新聞-記事

FFT-S工法用に、補修タイプライナー開発
-タキロン-

2007年09月25日

FFT工法協会の幹事会社のタキロン(西谷重三社長)はこのほど、FFT-S工法用材料(ガラス繊維補強型FRPライナー)のラインナップを「管更生の手引き(案)」に準拠する内容に再構築し市場に投入した。これまでのライニング材を「改築タイプ」に位置づけうえで、補修用途では、今回新たに「補修タイプ」を開発。管きょの損傷程度によって使い分けることで発注者側のニーズに応える。対応管口径は150mm~750mmまでで、あらゆる管種に適応する。


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