FFT工法協会の幹事会社のタキロン(西谷重三社長)はこのほど、FFT-S工法用材料(ガラス繊維補強型FRPライナー)のラインナップを「管更生の手引き(案)」に準拠する内容に再構築し市場に投入した。これまでのライニング材を「改築タイプ」に位置づけうえで、補修用途では、今回新たに「補修タイプ」を開発。管きょの損傷程度によって使い分けることで発注者側のニーズに応える。対応管口径は150mm~750mmまでで、あらゆる管種に適応する。