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日本下水道新聞-記事

SPR協南関東・横浜市内追跡調査、施工後20年も異常なし

2007年09月19日

 日本SPR工法協会南関東支部(東照男支部長)は7月中に横浜市内の施工後20年および15年を経過した同工法の追跡調査を行ったところ、目視段階ではとくに問題は見られなかった。調査ヵ所は金沢区大道から長浜にかけての4現場(施工後約20年・リブロック工法時代のものも含む)と栄区飯島町(施工後15年)の1現場の計5現場で路線延長は合計285・7㍍。なお、目視調査に加えて行っている管きょ内から供試体を採取しての成分調査等も実施、年内には試験結果が判明する見込み。【写真=横浜市職員の立ち会いで供試体採取】


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