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日本下水道新聞-記事

M・C・L、塩ビ管で長距離曲線推進、NEDO助成事業に採択

2007年10月19日

エム・シー・エル・コーポレーション(本社=東京都中央区、桃川幹夫社長)はこのほど、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の平成19年度イノベーション実用化助成事業に申請していた『塩化ビニル管を用いた小口径・長距離・曲線推進工法用機器の開発』が、対象事業に採択されたと発表した。NEDOのテーマ公募型で土木分野の開発が採択されたのは初の事例。開発費の3分の2の助成費(1億4000万円)を受け実用化を行う。一般的に耐荷力が小さい塩ビ管の長距離曲線施工も国内初の試みとして注目される。


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