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日本下水道新聞-記事

愛知県豊川浄化センター 汚水流入きょ約65m・SPR工法で耐震補強

2008年01月02日

愛知県では公共施設の耐震化を重要施策に位置づけ平成14年度から計画的な対応を行うなか、同県東三河建設事務所も全国的にも事例の少ない更生工法による処理場流入きょ(約65㍍)の耐震補強工事を豊川浄化センターで実施し、このほど完了した。常に下水が流れ込み、平時は水深1・5㍍の汚水が滞留するなど難条件下の施工が予想されたが、供用下施工が可能な製管工法(SPR工法)により問題なく耐震補強を完了させた。
 


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