日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本下水道新聞 > 記事 一覧 > 豊橋市上下水道局・鉄建建設 高強度ヒューム管用い世界最長1448mを推進

日本下水道新聞-記事

豊橋市上下水道局・鉄建建設 高強度ヒューム管用い世界最長1448mを推進

2008年02月13日

豊橋市上下水道局が大岩・二川地区で実施中の公共下水道築造工事「梅田第1汚水幹線」において延長1447・6㍍の推進工事を達成、世界最長距離を記録した。工区途中の立坑構築が困難と判断し超長距離推進を行ったもの。管材は内径1000㍉の高強度ガラス繊維補強ヒューム管(栗本コンクリート工業、日本ゼニスパイプ)で、CMT工法(推研)を用い鉄建建設が施工した。推進工にかかった期間は約6ヵ月。これまでの海外最長記録は、中国の黄河横断工事1259㍍、国内最長推進距離は埼玉県内の1265㍍といわれている。

写真ニュースへ 写真ニュースへ→
今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)