下水道界関連経済界総会フラッシュ
2008年06月18日
◇日本下水道施設業協会 「今後の協会方針」を発表
5月26日、東京・日本橋のロイヤルパークホテルで第29回通常総会を開き、平成19年度事業報告および決算報告を行うとともに、公益法人改革を機に検討をすすめてきた『今後の協会運営の基本方針』を発表した。任期満了に伴う役員改選では幡掛会長らを再任。発表された基本方針では、基本的な役割を①品質確保②施策実現への協力③適正な契約関係維持④会員企業の発展⑤広報啓発活動に据えた。
◇全国ヒューム管協会 創立60周年で事業
5月21日、東京・虎ノ門パストラルで定期総会を開き、ユーザー等への商品知識啓発による需要開発、並びに技術革新を柱にした平成20年度事業計画案などを審議、承認した。役員改選では中川会長を再選した。創立60周年事業として、協会ロゴマークを作成したほか、下水道展08横浜では同協会ブースと会員ブースによるスタンプラリーを開催する予定。
◇日本下水道管きょ推進技術協会 総合評価の検討開始
5月23日、東京・永田町の海運会館で第21回通常総会を開催し、技術の改善、向上、工事の積算等に関する調査・研究を引き続き行う平成20年度事業計画を審議了承するとともに、超大口径推進工法および改築推進工法の認知度拡大と普及をはかるとした。
◇シールド工法技術協会 広報活動等を強化
5月26日、都内ホテルで平成19年度定時総会を開き、普及広報活動の強化を重点とする平成20年度事業計画案を審議了承した。総会挨拶で小林会長は「事業環境は厳しいが、更新等の事業量はまだまだあるはず。大都市では地下空間の開発需要もある。技術を磨いていけば、まだまだ発展の余地はあるはず」と意気込みを述べた。
◇次世代型高品位グラウンドマンホール推進協会 寿命30年以上を確認
5月20日、御前崎市内で定時総会を開き、次世代型高品位GMが車道用耐用年数の2倍を上回る30年相当以上の長寿命性能持つことが試験結果により証明されたと発表した。承認された事業計画案では、①高品位セグメントの確率②GMストックマネジメントへの取り組みを軸に活動する見通し。
◇テンションガイド工法協会 台湾でFTTH始動
5月28日、第7回定時総会を開き、市場活性化への普及活動に傾注することなどを盛り込んだ平成20年度事業計画案等を審議、承認した。挨拶で側島会長は「東京都では多少事業が動いているが、全国的に浸透していないのが実情。一方、国外の台湾から下水道FTTHへの具体的な話があった。すでに台湾企業にテンションガイド工法のライセンシーを供与した」と最新の情報を提供した。
◇日本下水道管路管理業協会支部総会
・東北支部 EE東北に出展など活動
・関東支部 埼玉で更生技術施工展開催
・中部支部 公益法人化へ資格者を育成
・関西支部 市民参加型でセミナー開催
・中四国支部 法人改革を機に業務拡大を
・九州支部 優良な技術者集団をめざす
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