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日本下水道新聞-記事

沼津市戸田浄化センターが通水  膜分離活性汚泥法を採用

2008年06月18日

  特定環境保全公共下水道としてすすめられてきた沼津市戸田浄化センターが完成、5月27日、現地で通水式が挙行された。戸田浄化センターの全体計画は4500人(観光人口1000人含む)、処理能力は日最大3200立方㍍/日。狭隘な敷地条件などから施設がコンパクトな膜分離活性汚泥法を採用している。なお、同事業は県代行事業として実施された。

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