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日本下水道新聞-コラム 取材帳

経営特性に適切な理解を

2008年09月24日

  ○… 「国・地整・県・市町村が一体となれば下水道ほどおもしろい事業はない」と下水道主管課長会議の席上語ったのは、下水道部長就任後初の主管課長会議に臨んだ国交省下水道部長の松井さん。「執行体制が十分ではない市町村に対する指導は重要。首長さんをはじめ、市町村との接触を密に事業をすすめていただきたい」と下水道関係者の一体となった事業連携を訴えた。

  ○… 主管課長会議ではマスコミ、一般市民の事業への理解の必要性が話題に。「マスコミの報道には『下水道整備をすすめると公共団体の財政が破綻する』との論調も見られる。事業者の皆さんは適正に事業執行されている。適切な理解をしていただくよう留意して欲しい」とは下水道事業課長の岡久さん。下水道管理指導室長の姫野さんは「下水道経営の特質を理解しないまま評価し不正確な理解をされれば、最終的に市民生活に悪影響を及ぼしかねない」と国民への影響を危惧した。


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