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東京都・公営企業委員会 「一滴ルール」を徹底2008年09月24日
12日に開かれた東京都議会公営企業委員会で、東京都下水道局は8月5日に発生した雑司ヶ谷幹線再構築工事事故調査などについて報告を行った。委員会では、1日にとりまとめた事故調査報告書、またそれを受けて作業中止の基準や待避計画作成の義務化、気象講習の実施などを盛り込んだ雨天時における安全管理の強化と併せて、葛西・森ヶ崎の両水再生センターで発生した事故の概要とその対応策について各担当の部長が説明。議員は同局のまとめた報告書や一滴でも雨が降れば工事を中断するいわゆる「一滴ルール」などへの理解を示したものの、不測の事態に対する見解や体制、発注者として工事に望む姿勢を問う声があった。また、「安全確保のルールを改めて再認識すべき」などの意見も寄せられた。 関連記事 → 2面 「東京都・雑司ヶ谷幹線再構築工事事故調査報告書抜粋」
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