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“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
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求められる自治体の参加2008年10月01日
○…300人余が聴講に訪れた国際衛生年記念下水道シンポジウム。「水と衛生の国際支援組織をつくるならば、現場レベルの状況を知るユニセフやNGOなどをメンバーとして入れて欲しい」とはアグネスさん。「現地のコミュニティーを巻き込んでこそ成果があがる。草の根のネットワークの構築が重要です」と、実体験に基づく発言に、帰路につく聴講者からは共感の声が多かった。 ○…「地方公共団体の皆さんは、海外支援は直接関係がないと思っている方もいると思う」とは国総研の藤木さん。「国際協力は自らが行う事業を客観的に見られる機会。水循環の最適解を考えるには海外に目を向けることが重要」と地方公共団体の国際支援への参画の重要性を語った。「地方公共団体のノウハウと民間の技術が合わされば、国内の水資源管理へも大きく反映される」とは大垣先生。「汚泥利用など日本の下水道技術をぜひ試したい」とはシッカさん。「循環のみち」は世界へと伸びる。 |
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