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日本下水道新聞-記事

コーケンら12社  エコ防食工法研を設立

2008年11月26日

  ノンスチレン樹脂を用いたコンクリート防食被覆技術・KSライニング工法の普及促進に向け、施工会社、材料メーカら13社で、エコ防食工法研究会を発足、5日には横浜市内で設立総会(写真)を開いた。会長には、重防食大手のコーケンの増田聖史常務取締役が就任、事務局も同社に置く。処理場など閉鎖空間での防食工事は、過酷な作業を要求されており、同工法には人と環境に優しい低炭素型社会対応の工法として普及が期待されている。
  就任挨拶に立った増田会長は「有機溶剤を含まないKSライニング工法は労働安全衛生法の規制もなく、熟練工を必要とせず工期短縮にもつながる。今後は全国に展開していきたい」と意気込みを述べた。
 


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