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日本下水道新聞-記事

EICA第20回研究発表会  維持管理でパネディスも

2008年11月26日

  EICA(環境システム計測制御学会)は10月23・24の両日、横浜市開港記念会館で第20回研究発表会を開いた。会員ら約250人が出席、最新の知見に熱心に耳を傾けた。今年の研発では特別企画としてディスカッションによる企画セッション「維持管理」を開催。上下水道事業における民間委託の課題について検討した。座長は、京都大学の松井三郎名誉教授、パネラーは上下水道分野の発注者・受注者を代表して4人が出席。冒頭、松井座長は、「現在、上下水道事業体においては料金収入の低迷、人材の定年等の課題があり、また国は地球温暖化対策を強力に推しすすめている状況」と課題を挙げ、討論に入った。


 


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