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日本下水道新聞-記事記事

TB工法研究会を設立  旭コンほか28社が結集

2008年11月19日

  ボックスカルバート用の耐震継手工法『TB(タッチボンド)工法』を開発していた旭コンクリート工業は、同工法の一層の普及をはかるため、コンクリート二次製品メーカ28社とともに、TB(タッチボンド)工法研究会を設立、14日には都内ホテルで設立総会を開催した。会長には中西社長、副会長には中川喜久治中川ヒューム管工業社長が就任した。最高顧問には伊藤晃一旭コンクリート工業会長が就いた。
  就任挨拶で中西会長は、「非常に厳しい経済情勢のなかで生き残るには新技術・新製品で社会に奉仕していかねばならない。TB工法の受注実績はこれまで約3200㍍。現在は愛知県西尾市の区画整理事業で施工中であり、下水道分野では広島県廿日市市での施工が予定されている」と期待を述べた。今後は、会員連携のもとにさらなる技術開発と受注拡大をめざす。

設立総会で挨拶する伊藤最高顧問


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