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日本下水道新聞-記事

下水協  第45回研発口頭発表 316編の頂点決まる

2008年11月12日

  日本下水道協会は6日、第45回下水道研究発表会の口頭発表のなかから、2編を最優秀発表賞に、また、優秀発表賞に7編を選び、研究発表会企画運営委員長の津野洋・京都大学大学院教授から表彰状と記念品が手渡された。
 最優秀、優秀発表の論文は次の通り。
 【最優秀発表賞】▽井坂和一(日立プラントテクノロジー)「アナモックス反応を用いた汚泥消化脱水ろ液中窒素除去システムの実証」▽臼田利之(大阪市建設局)「PFI手法を活用した消化ガス発電事業の建設・運営段階における課題について」
 【優秀発表賞】▽持田哲宏(東京都下水道局)「PRTR制度を活用した水再生センターからの化学物質排出量の推計」▽森山慎也(大阪市建設局)「耐震護岸と兼用した傾斜板による連続処理式雨水滞水池の建設」▽木藤利男(東京都下水道局)「新たな管路内調査(ミラー方式および展開図化)の導入」▽水野将成(名古屋市上下水道局)「水質監視機器による高濃度りん排出事業場の特定について」▽持田雅司(日本下水道事業団)「耐硫酸モルタル防食工法の確立にむけて(Ⅱ)」▽小林未来(東京都下水道局)「大腸菌群数低減への取り組み」▽有松成人(前澤工業)「晶析法とA2O法を組み合わせたリン除去と回収」

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