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ゼニスパイプ  国内最大級φ3700㍉施工超 江南市雨水幹線で

2009年01月01日

  日本ゼニスパイプは、愛知県江南市高屋町西町地内で行われている雨水管構築工事で同社製の組立式超大口径推進管が使用されたと発表した。内径は3700㍉。推進施工としては日本最大級。超大口径管推進工法は、管を二分割することで輸送の問題を解決、3000㍉を超える推進施工を可能としたもの。昨年6月に「超大口径管推進工法の指針と解説(案)」が発刊。今回の工事は、指針発刊後初の実施工であり、同工法の今後の採用動向への影響も大きく、注目を集める。
  推進施工の現場は、幹線道路沿いの商業施設が集まる一帯であり、地域事情を考慮して非開削での施工となった。施工距離が短いことからシールド工ではなく大口径推進が採用されたもの。

日本最大級の口径3700㍉管を推進施工


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