7・0%ダウン ピーク時の半分に 総務省は2月27日、平成18年度の行政投資実績を公表した。これによると平成18年度の行政投資の総額は24兆1518億円で、前年度の25兆4691億円に比べ1兆3173億円、5・2%の減少となった。下水道事業の行政投資額は2兆2255億円で、前年度の2兆3942億円に比べ1687億円、7・0%の減少となった。下水道事業の総額に占める割合は9・2%。下水道事業のピークだった平成10年度の投資額4兆5207億円から、8年連続の減となり、51%の減少となった。