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日本下水道新聞-記事記事

リブパイプ出荷量調査  今年度出荷延長2000㎞到達

2009年03月25日

着実に右肩上がりの傾向
  プラスチックリブパイプは、管軸円周方向に環状リブを配置した特殊形状で剛性を高めながら、塩ビ樹脂使用量も削減した高機能型の硬質塩ビ管。本紙ではこのほどリブパイプ出荷動向を独自に取材した。その結果、国内の製造メーカ3社(クボタシーアイ、積水化学工業、三菱樹脂)ともに、過去3年間にわたり、着実に右肩上がりの出荷傾向にあることが分かった。国の地震対策事業等で追い風を受けたものと見られ、今年度はついに延長約2000㌔㍍に達する見通し。3月1日付で専用小型マンホールが日本下水道協会規格に制定されるなど、採用に拍車がかかるものと見られる。


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