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横浜市21年度予算案他
2009年03月11日
◇21年度予算案 効果的な浸水対策
横浜市環境創造局が平成21年度予算案を発表した。「豊かな水・緑環境をまもり・つくり・そだてる」「安全・安心な生活環境を確保する」「活発な地域の環境行動を支援する」の3つの柱を位置づけ、8分野で施策を展開し事業をすすめていく。横浜みどりアップ計画や開港150周年記念関連事業をはじめ、局地的な集中豪雨対策として「効果的な浸水対策」に重点的に取り組む。また、10年ぶりの下水道計画基準の見直し、再生可能エネルギーの活用検討など将来の布石となる調査・研究等についても積極的に取り組んでいく方針。
◇第2回アドバイザー会議開く
横浜市環境創造局は2月17日、第2回下水道計画基準改定に伴うアドバイザー会議を開いた。委員らはまず、北部第二水再生センターおよび北部汚泥資源化センターを訪れ、一連のテーマに関連した現場の施設を視察。今後、同会議ではさらに内容をブラッシュアップ。市民向けに分かりやすいものを作成、4月にはHP上に意見を募集したい考え。
◇世界のヨコハマPR 官民連携し積極展開
上下水道・ゴミ処理などの分野で培った事業運営などの技術・ノウハウと、民間企業が持つ専門的な経営資源と連携させ、事業の計画から、EPC、維持管理・運営までのトータルマネジメントを国際社会に提供していくことをめざし、来年度初頭から本格的検討を始める。共創事業推進本部の21年度予算に約1200万円を計上。
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