定款変更など承認 日本下水道管路管理業協会は3月25日、第17回定時総会を開き、公益社団法人移行に伴う定款の変更などを審議するとともに、入会金の引き下げ(30万円)も併せて上程した。また米山理事の急逝により空席となっていた新理事に高杉憲由高杉商事専務が就任した。冒頭挨拶で長谷川会長は、公益社団法人化へ向けた状況を説明するとともに、「公益社団法人一歩手前にきた」と報告。認可取得の狙いについては「資格認定制度を法定化していきたい」と明言。さらに「その後は、管路管理基準の策定を国・自治体に訴えていき、管路管理業を法律上にも事業上にも明確に位置づけていきたい」と公益社団法人化後の事業の柱について言及した。