AMの基盤構築を支援 JS日本下水道事業団が高知市より受託していた海老ノ丸ポンプ場をはじめとする5ポンプ場のポンプ設備の長寿命化計画が、国交省の下水道長寿命化支援制度のJS受託案件第1号として、20日付けで地方整備局の同意を得た。 多くの自治体が、厳しい財政状況のなかで施設の老朽化対策と投資の平準化をはかっていくことが求められるなか、LCCの最小化に向けた長寿命化計画の策定は不可欠であり、今後も多くの施設を対象に受託件数が増加していくと見られる。