世界初の小口径塩ビ管長距離曲線推進 世界初の小口径塩ビ管等の合成樹脂管による長距離曲線推進工法「ベル工法」の普及に向けて、「ベル工法協会」がゼネコンら29社で発足し5月27日、都内で設立総会を開いた。ベル工法は、耐荷力が低いため難しかった塩ビ管の推進工法の長距離化を可能とした世界初の技術。専用塩ビ管はクボタシーアイが、要素技術は川崎重工業とエム・シー・エル・コーポレーションが開発した。設立後直ちに開かれた設立総会では、7名の理事を選任後、理事会で間瀬安之・馬淵建設常務取締役建設事業本部長を会長に選任。