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“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
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100年後の水の姿へ2009年07月22日
○…「衛生問題は、MDGs(国連ミレニアム開発目標)のなかでももっとも解決が遅れている問題。ナレッジハブの活発な活動に期待したい」と話すのは、シンガポールで行われたAPWF執行審議会に出席したJICAの橋本上級審議役。MDGs達成の意義の一つは貧困。日本の戦後の急速な発展と下水道の歴史は密接。衛生が人間の豊かな暮らしを支えるのは世界共通。日本の経験を今こそ世界へ! ○…水の安全保障戦略機構の議論は、次代の水のあり方の構築へ、本格的な戦略構築へ移った。「インフラストラクチャーは計画に入れてから100年経過しないと実現しない」と議長を務める丹保委員長が討議を先導。「これだけの人が集い議論できるのは私自身初めてで非常にうれしいこと。忌憚ない意見をうかがいたい」と会合の意義を語る。かつてないこの流れを無駄にしてはならない。 |
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