年内編成へ 10月15日提出を指示 政府は29日の閣議で、平成22年度の予算編成の方針を決定し、現行の概算要求基準を廃止し、8月末に各省が要求した概算要求を白紙に戻した。編成方針によると、新たな概算要求の提出については各省に対して、10月15日までに提出するよう指示。年内に編成を行うことを明記した。概算要求にあたっては、マニフェスト等を踏まえるとともに、各大臣に対して、既存予算を厳しく見直し、積極的な減額を行うよう指示している。