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JER認定施工協会 第5回定時総会
2009年09月30日
専門技術者育成を
10日、平成21年度(第5回)定時総会を開き、平成20年度事業報告、平成21年度事業計画案などを審議。いずれも原案通り承認した。挨拶で佐藤会長は「本格的な補修の時代に入り、安ければ良いという風潮が蔓延している。利益確保が厳しいなか、新しい工法、材料、手法の開発に取り組みを続け、防食はJER協会と言われるよう、さらに技術の研鑽につとめ、高品質の素材を提供していきたい」と述べるとともに、「汗水を流し、危険と背中合わせになりながら、利益の出ない産業になっては、次世代に禍根を残すことになる」と指摘し、「より良い品質をめざしつつ、高付加価値で単価の取れる材料作り、工法をめざし、各社が魅力のある組織、業界に変えていただきたい」として、コンクリート防食技術のさらなる向上と会員各社の今後の発展に期待を寄せた。
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