災害に強いまちづくり 今年は、各地に大きな被害をもたらした昭和34年の伊勢湾台風襲来から50年目にあたることから、名古屋市上下水道局は9月22日、名古屋都市センターで、伊勢湾台風50年企画講演会「災害に強いまちづくりをささえる」を開催した。当日は大舘学同市消防局防災室主幹(地域防災計画担当)と小野田吉恭上下水道局計画部主幹(緊急雨水整備計画担当)を講師とし、市民ら約80人が参加した。 また、同センターでは、9月22日から10月8日まで伊勢湾台風50年企画展を開催。伊勢湾台風の概要、水道・下水道の被害と復興活動、浸水対策・応急給水施設の紹介のパネル展示(写真)や、当時の高潮や浸水の高さを実際に表現したり、伊勢湾台風災害記録映像の上映などが催された。