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スポットニュース
2009年10月07日
◇瑞宝大綬章の丹保氏 盛大に受章祝賀会
春の叙勲で瑞宝大綬章を受章した丹保憲仁北海道大学名誉教授の受章祝賀会が9月14日、東京・新宿区のグランドヒル市ヶ谷で約150名を集めて盛大に開かれた。登壇した丹保氏は、受章した瑞宝大綬章について、勲記の説明や着用法、親授式の模様などをユーモアを交えて説明。「北大と放送大学の学長を務めた12年間は研究者としては失われた時間。それを取り返すため、水処理原論のレポートを出したい」とさらなる研究に意欲を見せた。

◇NPO4団体研究集会 下水道と地域社会
平成21年度研究集会「下水道と地域社会~地域とつながれ下水道~」が9月3日、大阪市下水道科学館で開かれた(写真)。主催は21世紀水倶楽部、日本下水文化研究会関西支部、びわこ・水ネット、下水道と水環境を考える会・水澄のNPO法人4団体。栗原秀人21世紀水倶楽部理事をコーディネーターとした総合討論では、国土交通省下水道部の本田康秀下水道企画課課長補佐らによる話題提供があり、「下水道が見えているか」「下水道で何ができるか」「どうすれば市民と行政が協働できるか」といったテーマで議論が交わされた。
◇大流の会 堺市で研究会開く
9月4日、下水道研究会を堺市で開いた。「堺環濠の歴史と文化について」をテーマに堺HAMONOミュージアムに約65人が集合して研鑽に励んだ。研究会では、堺市建設局の出口正幸河川水路課長が内川の「ふるさとの川モデル事業」への取り組みや土居川の浄化事業について解説するとともに、集中豪雨対策や親水事業の役割について知見を披露した。
◇ひと 大阪市建設局下水道河川部長に就任した西尾 誠氏
新時代の風に対応を
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