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日本下水道新聞-記事

ヴェオリア・ウォーター・ジャパン  独自の環境対策を公開

2009年10月07日

  ヴェオリア・ウォーター・ジャパンは、企業体であるヴィ・エス・エヌ・ウォーターとして、平成19年度より3ヵ年契約で、千葉県より印旛沼流域下水道花見川第二終末処理場の維持管理業務を受託しているが、契約時に提案していた処理場内の環境対策をこのほど公開した。検証中のものを含め現在5件(太陽光発電、温水発生器、花壇緑化、高度処理水還元、LED照明)の環境対策に取り組んでいる。
 太陽光発電システム(写真)は今年度、管理棟屋上に設置した。パネルはシャープ製。家庭用より若干大型の3㌔㍗程度で、1日通した発電量を計測。経済性などを検証し実導入をめざす。



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