JICAが現状説明 9月9日、東京国際フォーラム会議室で「バングラデシュ水事情についての勉強会」を開いた。JICAがバングラデシュの水事情や同国への支援事業などを説明したのに加え、参加した企業や団体が同国に提供できるノウハウなどを紹介した。勉強会は、同国の現状を学ぶと同時に、民間企業が同国に貢献できる自社技術を提案、これら技術を組み合わせ、同国の水環境改善に貢献していく。現時点では、経済的に困窮している地域から比較的恵まれている地域まで、4タイプのシステムを想定、それぞれのシステムに即した技術を組み合わせていく方針。11月をめどにシステムの枠組みが提示される見通し。