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日本下水道新聞-記事

プレホール  浮上抑制型が初実績

2009年10月07日

FCプレホール 高岡市枝線工事で
 全国プレホール工業会は、浮上抑制型マンホール『FC(フロートカット)プレホール』が、高岡市下水道建設課発注の汚水枝線工事で本採用され、このほど施工されたと発表した。FCマンホール初の実績で部材は同工業会会員の富士コン(本社=高岡市)が供給した。同工業会では液状化に伴う浮上対策として一昨年前から開発をすすめ、工場出荷時に、直壁上部にドレンを接続する差込み管を予め設置しており、現場では、ホース状のドレン部材を用い接続するだけで、特別な工具や施工法は不要。埋め戻しも通常通り。今回の初実績で自信を深めており、今後さらなる普及展開に期待している。


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