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日本下水道新聞-記事

岐阜県研修会  担体投入活性汚泥法を視察

2009年10月07日

  岐阜県は9月8日、9日の両日、県内の下水道事業市町村担当者を対象に研修会を開催した。開会にあたり種康雄岐阜県都市建築部下水道課長は「いかに効率的に予算を使いながら施設の改築・更新をしていくか、いろいろな課題に取り組んでいきたい」と挨拶した。8日は、JS日本下水道事業団事業統括部の細川顕仁新プロジェクト推進課長が、下水道長寿命化支援制度および「手引き」改訂の概要、AMへの発展などについて説明した。9日は、関市浄化センターの担体投入活性汚泥法などを視察。この後、愛知県五条川左岸浄化センターの多段ステップ流入硝化脱窒法、ヒートポンプによる熱利用、上部利用などを見学した。

関市浄化センターの担体投入活性汚泥法を視察


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