時間60㍉降雨に対応 横浜市環境創造局は星川雨水調整池築造工事事業として、第1期工事を発注した。同調整池は1時間あたり約60㍉の降雨に対応するもので、上部は公園として地域のために利用し災害時の避難場所としても活用する。同事業は横浜市の公共事業事前評価制度に基づき、事業の透明性の向上を目的とした市民意見の募集による事前評価を行った結果「何度も浸水被害にあっているので、ぜひ事業をすすめてほしい」等の意見が寄せられている。