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日本下水道新聞-記事

スポットニュース

2009年10月14日

名称は「JSC」   衛生ハブ16日発足へ
  アジア太平洋水フォーラム(APWF)より日本への設置が承認されていた衛生分野のナレッジハブが16日に正式発足を迎える見通しだ。名称は「Japan Sanitation Consortium(JSC)」に決まり、事務所は財団法人下水道業務管理センター(東京都文京区)に設置する。16日に運営委員会の初会合を開き、正式な活動開始となる予定。

国交省   21年度補正予算凍結
  国土交通省は9日、平成21年度補正予算の執行の見直しについて、同省の執行停止および返納の状況を公表した。このうち下水道事業関連では、8億2000万円を計上した「膜処理技術の下水処理場への適用化実証事業」の発注・契約後の残額700万円のみが返納されるものと見られる。


hito   北九州市建設局理事(下水道・河川担当)に就任した大原 邦夫氏  
  戦略的な海外展開を

忙中閑話   巴工業社長 塩野 昇氏
  生き残る技術を志向


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