天然ガス車試験運用へ 上田浄化センターで汚泥消化槽など汚泥処理設備の更新に伴う建て替え工事をすすめており、新たにバイオガス精製装置を導入することを明らかにした。設備完成後は、天然ガス車を公用車として導入し、バイオガスを燃料として試験的な運用を行っていく。同センターでは従来の設備の老朽化に伴い、消化槽およびガスホルダの建て替え工事を行っている。これに加えて、神鋼環境ソリューションのバイオガス精製装置および天然ガス車へのガス充填装置を新設するもの。総工費は約14億円。 旧設備の老朽化のため、新たに建設された消化槽