汚水構想改定で検討会 社会情勢の変化などに対応し、「汚水処理施設整備構想」を改定することを明らかにした。同構想は平成14年に策定されたものだが、近年の人口減少や少子高齢化の本格化など社会情勢が大きく変化していること、また地方財政が依然として厳しい状況にあることから、実情に合わせた効率的な整備手法の再構築が必要となった。県は同構想改定に向けた検討会を設置し、効率的な汚水処理のため整備手法の見直しを行っている。