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日本下水道協会 汚泥セミナー/高度処理セミナー
2009年10月21日
◇汚泥セミナー メタン発酵に可能性
「第22回下水汚泥の有効利用に関するセミナー(東部会場)」が日本下水道協会の主催により、15、16日の2日間、仙台市産業・情報プラザ会議室で開かれ、地方公共団体の下水道関係者ら約60名が参加した。同セミナーは汚泥の資源化および有効利用について最新の情報を発信し、業務に役立ててもらうことを目的に毎年年2回開かれているもの。
開会に先立ち下水協の佐伯謹吾理事が「技術やマーケットの開発、コストや制度の問題などを克服し、下水汚泥を宝の山にするには皆さまの力を結集していく必要がある」と挨拶。続いて仙台市建設局の小杉謙一次長兼下水道施設部長は「循環型社会の形成や地球温暖化対策といった大きな視点で事業を見直すと汚泥有効利用は大きな課題」とセミナーの意義を述べた。
◇高度処理セミナー MBR・担体投入など紹介
「平成21年度高度処理セミナー」が日本下水道協会の主催により浜松市で1、2日の2日間にわたって行われ、同協会の正・賛助会員ら102名が参加。既存施設内への膜処理や担体投入等の導入など高度処理普及に新たな可能性を実感できる内容となった。
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