循環のみち研究会 Jパワーが事例紹介 15日、9回目の循環のみち研究会を開き、電源開発㈱環境エネルギー事業部の椎谷光昭上席課長が「Jパワーによるバイオマス資源活用の取り組み」をテーマに講演。また、同社と月島機械、メタウォーター、月島テクノメンテサービスの4者が広島市下水道局と契約した石炭火力活用の下水汚泥燃料化事業について解説。最後の質疑応答では、CO2削減対策で、理想のバイオマス資源は「安定的、大量に高カロリーの燃料を低コストで製造できるもの」と明示した。