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東京都下水道局 エコ・スクラム発表会/新環境システムが好調
2009年10月28日
◇エコ・スクラム発表会 新アースプランに言及
20日、平成21年度下水道局職場研修会「エコ・スクラム活動発表会」を開き、新アースプラン策定に向けた動きなどの報告を行った。同局職員と東京下水道サービス、東京下水道エネルギー社員を対象としたもの。同発表会は、環境負荷低減に向けた同局のさまざまな活動成果を職員間で共有するとともに、局外における環境に係わる動向を理解することで、環境マネジメントシステム(エコ・スクラム=同局が取り組むクリーンでリサイクルに対応した総合マネジメントシステム)の一層の活性化をはかることがねらい。開会挨拶に立った松田二郎局長は「都の事業の中で下水道は多くのエネルギーを使っており、地球温暖化ガスの排出量も多い。この問題を解決するのは技術だ。蓄積がある多くの技術をさらに伸ばして、下水道から率先して環境対策を引っ張っていきたい」と意気込みを述べた。
◇新環境システムが好調 全職場で意識向上へ
本年4月から国際規格ISO14001に代わる独自の新環境マネジメントシステムの運用を行っており、順調に推移している。新システムはISO14001に基づいた旧システムに比べて、同局の実情に合わせた項目設定や書類手続き等の簡素化を行い、よりスムーズで効率的な運用ができるものとなっている。
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