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日本下水道新聞-特集企画

22年度予算概算要求の特徴とポイント/ 技術探求2009  

2009年11月11日

22年度予算概算要求の特徴とポイント   ……… 2 ~ 3面
  ☆政策
    田辺 義貴・国土交通省下水道企画課長    海外展開へGCUS支援
  ☆施策
    岡久 宏史・国土交通省下水道事業課長    安全対策・環境対策に重点
  ☆財政
    総務省自治財政局地域企業経営企画室
  ☆受託支援
    堀江 信之・日本下水道事業団事業統括部長   包括的・継続的支援に全力


技術探求2009・人孔鉄蓋補修工法編   ……… 4 ~ 6面
  現在、わが国の下水道事業を取り巻く環境は急激に変化している。人口減少と少子高齢化に加え、逼迫する地方財政に急増する老朽化施設。環境面では、地球温暖化対策も待ったなし。鳩山新政権では温室効果ガス排出量を2020年までに25%削減するとしており、早急な技術開発が求められる。刻一刻と変化する情勢を睨みつつ、複雑多岐にわたる下水道事業を運営管理していかなければならない。そこで本紙では、それら社会要請に合致し、なおかつ現場レベルで注目されている新技術を紹介し、実務者にとって諸課題解決の一助になると期待される個別技術キャンペーンを企画した。第二弾として「マンホール鉄蓋補修工法」に焦点を当てる。日進月歩の技術革新が続き、低騒音・低振動、施工時間短縮、高品質など進化を続けている。また下水道資器材のなかで唯一、住民と接する鉄蓋のメンテナンスは、国民の安全・安心に直結する重要な事業であり、今回紹介する民間企業開発の最新工法を見れば、今後求められるトレンドが見える。

  ☆提言
    松宮 洋介・国土技術政策総合研究所下水道研究室長    安全安心へマンホール蓋の役割
  ☆事例
    袰岩 滋之・東京都下水道局施設管理部管路管理課長    東京区部の蓋取替事業
  ☆技術解説
    篠田 康弘・公益社団法人日本下水道管路管理業協会常務理事   蓋補修で手引き発刊へ
  ☆有力企業開発の鉄蓋補修工法
     ・ MR2工法工法協会       MR2工法・MR2AB工法
     ・ グラウンドデザイン研究所    GMラウンド工法
     ・ 全国LB工法協会         LB工法
     ・ 斜式SS工法協会        斜式SS工法
     ・ TM工法協会           TM工法

    


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