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スポットニュース
2009年11月18日
◇木曽川ネット会議 更生工法など討論
木曽川(飛騨川)水系「水処理」ネットワーク会議(中津川市、恵那市、下呂市、名古屋市)は10月23日、名古屋市中区・堀留水処理センターで本会議を開催。①「エネルギーの使用の合理化に関する法律」の改正②下水管の更生工法―について討論、この後、名古屋市上下水道局局水質管理課理化学試験室で、水質分析作業(COD分析、顕微鏡による活性汚泥微生物の観察)の見学と体験が行われた。
◇推進工事技士試験結果 今年度462名が合格 1現場1技士体制へ
日本下水道管きょ推進技術協会はこのほど、平成21年度の『推進工事技士』資格試験の合格者を発表した。18回目を数える今年の受験者数は1030名で、そのうち462名が合格した。これにより推進工事技士登録者数は1万834名に達する見通しで、1現場1技士体制が着実に推進しつつある。
◇管路協群馬 第7回安全大会 継続的なゼロ災推進
日本下水道管路管理業協会関東支部群馬県部会は10月29日、第7回安全大会を開き、県下市町村の担当者も集まり、安全対策徹底を確認した。森田部会長は、昨年の東京都豊島区の管路内死亡事故を振り返り、「痛ましい事故。われわれ業界は常に危険と隣り合わせ、継続的なゼロ災害に取り組みたい」などと挨拶。茂木課長は「当県では普及率向上をすすめる一方、老朽化に伴う維持管理の重要性も増しており、管路協は長寿命化含め安全対策、災害時の応急復旧など積極的取り組みに敬意を表す。本日は知識と見識を深め安全確保に努めて欲しい」と望んだ。
◇下水道新技術推進機構 技術マニュアル講習会開く
11月4、5の両日、平成21年度技術マニュアル講習会を開いた。先月、大阪・科学技術センターで行われた講習会に引き続き、今回の東京会場にも約50人の参加者が参加、熱心に聴講した。4日には冒頭挨拶に立った石川忠男理事長が「新しい技術がいろいろ出てくるが、この講習会でその中身を理解し、現場で活用していただきたい」と期待を込めた。
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