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検 証下水道事業の必要性/民主党 水の有識議員に聞く/JS 地方公共団体の持続的な支援/動き出したA-JUMP
2009年11月25日
◇検 証 下水道事業の必要性 ……… 2 ~ 9面
☆大都市担当局長・下水道の必要性を訴える
下水道サービスは一時の停止も許されない
☆下水道経済団体からのメッセージ
必要予算確保で適切な事業執行を!
☆22年度予算で要求している新制度が私の街にもたらすもの
京都市上下水道局下水道部計画課長・荒井 均 下水道浸水被害軽減総合事業の拡充を
二戸市建設整備部下水道課副主幹兼工務主査・三ケ森 善智 都道府県代行制度の継続を
岡山市下水道局長・尾崎 正明 都市機能保全型老朽管対策事業の創設を
◇民主党 水問題有識議員に聞く ……… 10面
政権交代から早3ヵ月。民主党は選挙公約として掲げたマニフェストおよび政策集「INDEX2009」において、公共事業の一括交付金化、下水道法の改正など、地方公共団体の下水道事業にも大きな影響をもたらす政策の実現をめざそうとしている。そこで、本紙では同党水PTの座長として水政策に携わってきた伴野豊副幹事長、高知市役所で下水道部門に勤務経験を有する武内則男議員に、今後の政策方針を伺った。(インタビューはともに10月下旬収録)
民主党副幹事長 衆議院議員 伴野 豊氏 昭和36年1月1日生。日本国有鉄道、JR東海、衆議院議員政策担当秘書等を経て、平成12年に衆議院議員に初当選、現在4期目、愛知8区選出。民主党が政策調査会に立ち上げた水政策プロジェクトチームの座長を務めた。現在党副幹事長を務める。
参議院議員 武内 則男氏 昭和33年9月8日生。昭和52年高知市役所に入庁し建設下水道部、水道局での勤務経験を有する。高知市議会議員を経て、平成19年、高知県選挙区から参議院議員に初当選、現在1期目。民主党が政策調査会に立ち上げた水政策プロジェクトチームでは副事務局長を務めた。
◇日本下水道事業団 地方公共団体の持続的な支援へ ……… 11 ~ 13面
数々の現場経験により蓄積した独自の技術的見地や豊富なノウハウを有する日本下水道事業団は、全国の地方公共団体を支援する機関として期待されている。一方、政権交代により公共事業を取り巻く環境が変化してきているなか、地方公共団体の下水道支援機関として、地方公共団体の下水道サービスの持続化に向け、どう対応していくか──。本紙では曽小川久貴理事長へJSがめざすべき針路についてインタビューするとともに、地方公共団体への具体的な支援の実績や技術開発の動向等についてまとめた。
☆ インタビュー 曽小川 久貴氏・日本下水道事業団理事長
☆ JSにおける事業支援への取り組み
日本下水道事業団事業統括部計画課長 宮原 慎
☆ JSにおける技術開発成果と動向
日本下水道事業団技術開発部長 村上 孝雄
☆ 技術力と創意工夫の結晶
解説 21年度優良工事・優良設計
◇動き出したA-JUMP ~サテライトMBR実証事業編~ ……… 14面
メタウォーター 処理水質安定化へ流入水質変動に挑む
国土交通省が主体となって膜分離活性汚泥法(MBR)を活用した波及効果の高い先進的な取り組みを実施設で実証する日本版次世代MBR技術展開プロジェクト(A|JUMP)が注目されている。A|JUMPは、「既設下水処理施設の改築における膜分離活性汚泥法適用化実証事業(改築MBR実証事業)」と「膜分離活性汚泥法を用いたサテライト処理適用化実証事業(サテライトMBR実証事業)」をテーマとした取り組みを実施設で実証するものだ。現在、実証施設の建設が急ピッチですすめられているなか、本紙では、次世代技術の実証に向けた国家プロジェクトとして注目が高まっているサテライトMBR実証事業へどう挑んでいくかを追った。
国内初のサテライト処理システム実証へ
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