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神戸市  製品開発・造粒化など7社と共同研究開始

2009年12月16日

  神戸市建設局は下水汚泥焼却灰の有効利用に関する新技術・製品開発について共同研究者を公募していたが、審査の結果、7社と共同研究を行うことが決定した。民間企業が保有する先端技術や製品開発力を利用して、実証・研究により下水汚泥焼却灰有効利用の用途拡大をはかることがねらい。
 同共同研究は同市の下水汚泥焼却灰を利用して、新たな有効利用方法や製品開発に関しての研究を行うもの。研究に使用する下水汚泥焼却灰は手続きに基いて研究材料として同市から共同研究提案者に譲与される。同市の負担金は、1社あたり上限30万円。


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