下水道新技術推進機構が実施する「プラスチック製雨水地下貯留浸透施設共同研究」が大詰めを迎えている。 1月14日には、第4回目の委員会(委員長=藤田昌一長岡技術科学大学教授)が開かれ、技術マニュアル原案が示された。3月中に開催予定の最終委員会を経て、来年早々には、技術マニュアルが発刊される見通しだ。