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日本下水道新聞-記事

3SICP技術協会 大流量汚水も水替施工

2010年06月30日

3SICP技術協会(小島秀薫会長)は、新潟県信濃川下流流域下水道(長岡処理区)幹線管きょ更生工事で、多いときで毎分30立方㍍という大流量汚水の流れを制御し、約40㍍にわたり3Sセグメント工法による耐震化工事を成功させたと発表した。市道直下に布設された幹線は、口径2600㍉の大断面。しかも施工ヵ所は、3方向から大量の汚水が合流し、通常の手法では施工不可能と言われていた。工事は中越興業が受注。仮設ゲート、ポンプなど同協会保有のノウハウを駆使し、難問をクリアした。


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