国土交通省は8月27日、平成21年度末の下水道整備状況を発表した。 前年度から新たに119万人が下水道を使用できるようになり、下水道処理人口は9360万人となった。これにより、下水道処理人口普及率は前年度比1・0ポイント増の73・7%となった。