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日本下水道新聞-記事

日本SPR工法協会 追跡調査で耐震性確認

2012年01月04日

 日本SPR工法協会(前田正博会長)は、東日本大震災被災地において、SPR工法(製管工法)とオメガライナー工法(形成工法)の施工ヵ所で追跡調査を行い、地震動による被害が一切、無かったことを明らかにした。追跡調査は、6月から11月にかけて同協会支部会員によって行われ、東北・関東の5県16ヵ所の施工ヵ所で、目視とTVカメラ調査(延べ2.7㌔㍍)を行い、更生管内面を調査し確認したもの。塩ビ製更生材特有の耐震性が改めて立証された。増加傾向にある管きょ耐震化対策として、さらなる活用が期待される。


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