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日本下水道新聞-記事

管清工業 完全自走カメラ実用化

2015年07月22日

 管清工業(長谷川健司社長)が、仙台市建設局との共同研究を行っていた、管内調査スクリーニング技術「KPRO」が実用化される。専用車両や電源用ケーブル等の付帯設備は一切不要。地上部からの遠隔操作を介さず完全自動走行で管内調査を行う。フィールド試験では平均800㍍、最大で1200㍍の日進量を実現した。同社が別途手がける管口カメラと合わせ、スクリーニング調査技術として市場展開していく考え。下水道展’15東京で実機を初公開する。


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