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日本下水道新聞-特集企画

水の「スマート化」がもたらす革新

2017年02月08日

 「建設から維持管理の時代」と言われて久しいインフラ事業。維持管理時代の現実は、複雑化する社会情勢と老いていく施設、減りゆく担い手の中で、歯を食いしばりながら耐え忍んでいるのが実態かもしれない。この変化の中、危機を乗り越える手法として注目されるのが「スマート化」である。「スマート化」は日本の水インフラの危機を乗り越え、世界の「持続」にも貢献する可能性を有する。2015年9月、国連は「持続可能な開発目標(SDGs)」を決定した。「持続可能」というキーワードの中で、唯一循環し続ける資源である水の価値は一層高まる。あらゆる変化の中でも水を中心に社会課題に挑み持続可能な社会を構築することが「スマート化」の大義であり、このことは水を生業にする者にとっても重要な社会的意義を与える。本紙では、日本水道新聞・日本下水道新聞の共同編集企画として「上下水道事業」「熱・エネルギー」「雨水管理」「世界の水危機」という視点から、水の「スマート化」の現状と可能性を追う…(5面)


【目次】
▼6~7面 「水のスマート化の将来展望」(▽水道技術研究センター・大垣眞一郎理事長▽電気通信大学・新誠一教授▽東洋大学・石井晴夫教授)
▼7面 水の「スマート化」用語集
▼8~10面 水道・下水道のIoT・ICT活用の現場
▼11面 明電舎「IoT時代の浸水対策」
▼12面 日水コン×国際航業「『水のスマート化』技術確立へ」
▼13面 雨水貯留浸透技術協会・佐藤直良会長「水循環を大切にするマネジメントへ」
▼14面 雨水管理技術の最新動向
▼15面 規制緩和後の下水熱利用の可能性
▼16面 海外水循環システム協議会・上田新次郎理事長「GWRAが見つめる世界の潮流」


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