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日本下水道新聞-記事

JS 汚染汚泥処理に成果

2017年07月19日

 東日本大震災では東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の放出により、多くの下水処理場の下水汚泥から放射性物質が検出された。このため、下水汚泥の場外搬出、処理処分が停滞する事態が生じ、特に福島県内では場内の汚泥減容化が急務となった。JS日本下水道事業団は福島市堀河町終末処理場、福島県阿武隈川上流流域下水道県中浄化センター、県北浄化センターにおける汚泥減容化プロジェクトについて民間企業と協力して支援を実施。また環境省が放射性廃棄物を含む可燃性廃棄物等の処理を目的に福島県飯舘村に設置した「蕨平地区仮設焼却施設および仮設資材化施設」のうち、仮設資材化施設についても実証調査業務に参画し、放射性物質による汚染汚泥の処理・処分に大きな成果をあげている。


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