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日本下水道新聞-記事

ダンビー工法 曲線用更生材を開発

2017年09月27日

 EX・ダンビー協会(野口豊治会長)の主力管更生技術である中・大口径製管工法「ダンビー工法」の屈曲部・曲線施工への適用範囲が拡大する。工法開発メーカーの大阪防水建設社、クボタ工建、クボタケミックスで、同工法用帯状部材(ストリップ)にフレキシブル部を設けた曲線用ストリップを開発した。円形きょの場合、継手屈曲角度で12度、最小曲率半径で5DR(D=既設管径)の対応が可能となる。現在、日本下水道新技術機構の建設技術審査証明を変更申請中で、早ければ年度内の取得の見込み。


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