日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 日本下水道新聞 > 記事 一覧 > 京都市 固形燃料化に着手

日本下水道新聞-記事

京都市 固形燃料化に着手

2017年12月06日

 京都市上下水道局は鳥羽水環境保全センターでDBO方式による下水汚泥固形燃料化事業に着手、日量150㌧規模の施設を整備する。改築更新に合わせて固形燃料化施設を整備することで、バイオマス資源である下水汚泥から固形燃料を製造し、石炭の代替燃料等として販売するもの。焼却灰の発生量を削減し、下水汚泥の有効利用の促進と温室効果ガス排出量の削減に寄与することが目的。


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)